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海の思い出

2010⁄07⁄28(水) 20:31
昨日は近所のレンタルが190円セールだったので映画「ディープブルー」を借りてきた。


海洋生物の姿をありのままをとらえた映像はとても素晴らしくて、終始圧倒されてしまった。
ちなみにシーシェパードとかは関係ないみたいなので(笑)ご安心を(^_^;)


小学生の頃は毎年夏休みには家族と親戚とで父の会社の保養所がある小豆島に遊びに行った。
必ず8月に入る前だったのでちょうど今頃の時期に。


島の観光は一度行った覚えがあるくらいで、他は毎回ずっと海で釣りをしたり泳いだり、釣った魚を焼いて食べたり花火をしたり。
ゲームもおもちゃも全く要らない、そんな時間がもったいないくらい楽しかった。

小学5年生になった頃には子供たちだけで海水浴場側で泳ぐことを親に許してもらえた(それまでは父たちが釣りをしていた岩場で泳がされていたw)とき、初めて小豆島の海に潜れる深さの場所があるのに感動した(笑)。

潜ってみると、15センチくらいの魚が泳いでいたのが見えた。

実家から歩いて5分のところに海があるのに、海水浴場と名が付いているのに、魚が泳いでいるのは見たことはなかった。
近所の海は潜っても緑色の水だったので(笑)、学校の課外授業以外でわざわざ泳ぐ気にはならなかった。海は潮干狩りをするものだと思っていた(笑)

小豆島で泳ぐ魚を見て、海にはこんな生き物が小さいのから大きいのまでうようよいるのだなぁ、と初めて実感して、感動すると同時になんだか怖い気持ちになったのをこの映画を見ながら思い出した。

映画に人間は全く登場しないが、カメラを回しているのは人間だ(あたりまえ)。つまり、この魚の大群の間近に人がいたということだ。よく怖くないもんだ、と別な感動も覚えた私←見るとこ違う?f^_^;



見終わって一言。

「シャチはこわいぞ」


なんとかショーとかでジャンプしたり人を乗せたり(それはイルカ)しているのは仮の姿だ。勘違いしてはいけない。
あんな大きな体で、だだっ広い海の真ん中で出会ったら、間違いなく食べられてしまうぞ!


ま、そんなシチュエーションはそうそうなかろう( ̄∀ ̄)

「ディープブルー」オススメです。

あ、人間出てくる海ものだとジャックジョンソンの「セプテンバー・セッション」もオススメ。こちらはゆる~いサーフ映画です。私、丘サーファーですが(古)
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